日々好日ブログ

平成29年11月10日                                                      最近、朝晩かなり寒くなってきましたので、我が家のニートな猫君は、常に暖かい場所を確保してマッタリと寛いでいます。         私が帰宅すると、「待ってたよ」という感情を最大限に表してお出迎えしてくれる可愛い奴ですが、妻には「なんだお前か」という感じだそうで妻は「あら、態度が違うじゃない 餌をくれるのはダーレ トイレを掃除してくれるのはダーレ」等と猫に文句を言っています。       私としては、この瞬間に妻に対して、少しばかり優越感に浸れる正に致福の時となります。(人間の器が小さくて済みません)


平成29年8月7日                                                        前回、書き込みをさせて頂いたマンションの決済(契約残代金受領と所有権移転登記)が7月31日に無事終了致しましたが、このマンションを相続をして、当社に売却を依頼されたお客様が昨日、わざわざ平塚からお越しになり、「お盆に帰省し母の墓前に良い知らせが出来ます」というこの上ない有難いお言葉を頂きました。

今までお受けした仕事に対しては、どのケースでも細心の注意を払い最良の結果を出せるように取り組んできましたので、各お客様のお人柄等も含めて、それなりに思い出深い仕事ばかりですが今回頂いた「お盆に帰省し母の墓前に良い知らせが出来ます」というお言葉は私の心に深く深く沁みました。

思い返してみると、私は仕事を通して数多くの事を学ぶことが出来たと実感していますが、私は今回の仕事からも、人の人生に係る重大な仕事をさせて頂いているという責任とその覚悟を改めて持つことが出来ました。

私の人生の中で、今回もお客様のお人柄を含めて忘れられない仕事の一つになりました。

 

平成29年7月15日                                                       以前マンションをご購入頂いたお客様からご紹介され、マンション売却に関するご相談をお受けした方の売買契約が昨日、無事完了致しました。相続問題を含めてのご相談でしたので、物件の相続登記完了まで少しお時間が掛かりましたが、契約完了後に「アドバイスが役にたちました」とのお言葉を頂き、当方としても充実感を得られるお仕事をさせて頂く事が出来ました。

早速、ご紹介者にも売買契約が完了した旨のご報告をさせて頂きましたが、自分の事のように喜んで下さり、この仕事をしていて本当に良かったと心から思う事が出来た、幸せな1日となりました。


平成29年6月15日                                                       昨日は、いつもの気の合うゴルフ仲間+仲間のお知り合いのゴルファーお二人(男性・女性)と2か月ぶりのゴルフに行ってきました。    私は2か月ぶりのゴルフという事で、なかなか寝付けないというスコアも含めて相変わらずの大人の遠足状態でした。

今回参加された女性ゴルファーの方は、本当に力みのない綺麗なフォームで、私と気の合う仲間が最も得意とする『親の仇ショット』では全く歯が立たず、現実的に男三人掛かりでもこの女性に完敗を喫しました・・・・・ 改めてゴルフは奥が深いと痛感した1日と成りました。

平成29年5月7日                                                        ゴールデンウイークもいよいよ今日が最終日となりますが、今回はこのゴールデンウィーク中に感じた、我が家の引きこもりでニートな猫について書きたいと思います。                                                      この猫は動物病院の「子猫を貰って下さい」のポスターを見て13年程前に頂いた猫なのですが、当初は手の平に乗る程度の大きさでしたが後にメインクーンという猫種である事が判り(世界で1~2番目に大きくなると言われる猫種)今では体重が10kgを超えている堂々たる体躯と顔つきの持ち主となりました。  

しかしながら本当に情け無くなる程の気が弱い猫で、小さな虫や人が訪ねて来たのを察知すると忍者の如くカーテンの裏や物陰にとにかく身を隠そうとします。

私の妻は、このギャップが面白いと言って可愛がっており、私としてはちょっと複雑な気持ちで一杯ですが、この猫が動物病院に預けられるまでの経緯が偶然にも判明したので、この猫が憶病で気が弱いのは仕方がない事だと夫婦で納得を致しました。

その経緯とは動物病院に預けられる前に、たまたま私の娘が中学校時代同級生だったお宅の玄関前に、理由は判らないけどその家の飼い猫と一緒に居たという事で、病院に預けられて私達の手元に来るのも、まだ幼いという事で暫くの期間は待つという状況でした。         

私が調べたところ、幼いうちに親猫と引き離されると憶病で気の弱い性格になる可能性が高いとの事でしたので、よく妻と二人で、この子は世界で2人にしか心を許せない猫だから可愛がって育ててあげようと日頃から話をして、大切に可愛がって育ててきましたが、しか~し私がこのゴールデンウィーク中に用事で3日間程家を空けて帰宅すると、なんと慌ててカーテンの裏に身を隠そうとしていました。        

次の日の朝に、昨日はちょっとまずかったかなという顔をして私に甘えてきたので、しっかりと耳元で「この馬鹿猫 おまえふざけるなよ」とお説教をしてやりましたが、いつものように甘える姿を見せるので、ついつい許してしまいましたが、この猫はこうすると許されると言う事を本能的に知っているみたいで、相手の方が一枚上手かもと思わずにはいられませんでした。                                           

                                                                  平成29年4月29日                                                       24日(水)の空手の稽古に、フランス人の他流派空手家が参加して一緒に稽古を致しましたが、来日の度に参加するとても熱心な空手家で  今回で2度目の稽古となりました。                                                 私共の館長は極真空手では有名な方で、17歳から各大会に出場し、全日本選手権及び世界戦を含めて参加した試合の全てが決勝に進出して  2位以下が一度も無いという成績を収めた方なので、海外からもほぼ毎年指導を請われて、フランス、ロシア、台湾、イタリア、ドイツ等に  出向いています。                                                         その為、海外で指導を受けた方や館長の名声に憧れた空手家が来日して、私共と一緒に稽古をする事がよくあります。            私としては、体も大きく力の強いドイツやロシアの空手家に自分の技術やスピードが通じるかを試せる良い機会でもあります。

私が特に面白かったのは、ジャッキー・チェンのライジング・ドラゴンという映画にも出演した空手家でもある俳優と組手をした時でしたが  その理由は、映画の格闘シーンが早回しで編集されているのかを、自分の体と感覚で試してみたかったという事でした。

実際に組手を通して感じたのは「とてもビミョー」という事で映画程には早いと感じなかったけれど、約束事として最初からこのシーンでは  このように動いて攻防すると決まっているならば、早回しの編集無しでもOKなのかな~という曖昧な感じでしたね。           

これを書いている今になって気づいたのですが、「早回しの編集をしているのかを」ちゃんと聞けばよかった~ また、いつの日か彼に会う   事が出来たら、必ず彼に確認をしてハッキリさせ、このモヤモヤを解消させますね。

 

平成29年4月21日                                                        アドミラルジャパンは鶴見川の河川敷が近いので、お花見のシーズンになるとバーベキューのいい匂いが風に乗って漂ってきます。      先週もいい匂いがするな~と思っていたら、以前にマンションをご購入頂いたお客様が、「そこでバーベキューやってるんだけれど音楽機材の 電池が切れちゃたから充電させてよ~」と来て下さり、とにかく顔を出してよ~(少し酔っている)と言う事で、私は手が離せないので賃貸担当の女性に代わりに行ってもらいましたが、バーベキューはホタテとさざえがメインの海鮮バーベキューでかなりゴージャスなんですが、残念な事に賃貸担当の女性は貝類が苦手なので殆ど食べられなかったみたいですが「そのお客様はお仲間達ととても楽しそうでしたよ」と言うのを聞いて 私までもが少しお酒が入ったような楽しい気持ちになりました。                       

 

平成29年4月11日                                                       今日は雨が降っていて、とても寒くて暗く寂しい1日となりましたね。

ところで昨日は、平成29年 1月31日のブログに記載した、私共が常々、寮長と敬愛の念を持って呼んでいた好青年の、とても可愛らしい  お嫁さんが、「今日からこちらで暮らす事になりました」とお一人でわざわざ、ご挨拶に来て下さいましたが、これは本当に嬉しい事ですよね。新居をお世話させて頂いた賃貸の女性担当者と、早速近隣のスーパーやその他の情報で話が弾んでいる光景を目にして、改めてこの仕事をして いて良かったな~ という思いを感じさせて頂きました。                                        本当に有難う御座いました。 お近くなのでまた、ちょくちょく遊びに来て下さいね~   待ってますよ~・・・。

 

平成29年4月7日                                                        5日の水曜日に、いつも楽しくプレーしている仲の良いゴルフ仲間と、レイクウッド大多喜CC で2ヶ月ぶりのゴルフを楽しんできました。  気心の知れた仲間とのゴルフは本当に楽しく、前日の夜は早く寝なくちゃと思っても、ワクワクしてなかなか寝付けません、これはもう子供の頃の遠足と変わらない大人の遠足状態です。
前回の反省を込め、今回は賞金女王イ・ボミの独占レッスンなる書を読破し、秘かに練習して挑みまそたが残念ながらイ・ボミ砲が炸裂する事は殆ど無く、前回と同様に玉砕となりましたが、私の心は未だ折れていませんので次回を目指します。
スコアがもう少し人並みになれば、もっと楽しいのにな~と思う今日この頃でした。

 

平成29年3月23日                                                        昨日は定休日でしたので、いつものように空手の稽古に行きました。                                  久しぶりに暖かい日だったからだと思いますが、体の調子がとても良く、ついつい調子に乗ってしまい、とても気持ちよく稽古を終える事が出来ましたが・・・しか~し・・本日は反動で一気に全身筋肉痛、朝からロボットのようなギコチナイ動きに、妻からは「もう若くないのよ」の厳しくも有難い一言を頂きました。

 

平成29年2月28日                                                        寒かった2月も、あっという間に最終日となりましたね。                                       今月は、以前に不動産をご購入頂いた2組のお客様が、アドミラルジャパンに遊びに来て下さいました。                 それから、やはり以前にご購入頂いたお客様から、お知り合いの方が横浜市営地下鉄の吉野町にマンションを所有されているのですが、その売却についてご紹介も頂く事が出来ました。  本当に有難いお話で、感謝以外の何物でももない気持ちで一杯です。
お陰様で、少し暗く寒い2月も、充実した気持ちで過ごす事ができました、本当に有難う御座いました。

 

平成29年 1月31日
明日は定休日なので、私は毎週この日は趣味でやっている空手の稽古に行きます。
空手が好きだから続けているのですが、こう寒い日が続くと、稽古の後の事を考えるとかなり気が重くなります。              というのは、この寒さで体や筋肉が硬くなっていて、先週も稽古の終了後に入念にストッレッチして体をほぐしたつもりでしたが、なんと就寝中に両足を同時に4か所、しかも同じ場所を攣りました。
それも繰り返し合計3回も・・・真夜中に唯一人で歯を食いしばって、足が動かないから上半身だけで のた打ち回る訳ですよ。        その時の気分としては、仮に自分がスパイだったら「何でも言うから許して」ていう感じですかね。
明日の夜は、絶対大丈夫だと唯々信じて稽古に行くことにしますが・・・あ~あ それでもなんか気が重い。

 

平成29年 1月22日                                                        昨年の12月11日以降、野良猫の強者君が出没しなくなりましたので、新たな内容でブログを書く事に致しました。

私共の会社で管理している、独身の方々が入居されている1棟のアパートに、信頼される人柄とその面倒見の良さで、常日頃から私共が寮長と 呼んでいる入居者の方がいます。
何時も新たに入居される方々に対し、「何か分からない事があったら彼に聞いて下さいね」と安心して言える程の人格を備えた若者ですが、今度ご結婚をされる運びとなり、弊社を通して新しいお住まいを探して頂く事が出来ました。
昨日はその契約日でしたが、その帰りに当社に立ち寄って下さり、「これからお祖父ちゃんとお祖母ちゃんにご挨拶に伺う」との事でしたので、彼が帰り際に思わず「頑張ってね」なんて間抜けな声を掛けてしまいました。
今思えば恥ずかしい、もう少しましな言葉があったろうにと思いますが、知り合ってから常に信頼に応えてくれた彼の事を思うと、正直なところ私の気持ちが、ちょっと上ずっていたのかもしれません。
彼の新たな人生の門出が幸多いものである事を心から願わずにはいられない1日となりました。